沈丁花です

春めいてきました。

お花を師匠に生けかえて頂きました。

机の上に沈丁花です。

ガーベラとアリストロメリアには、もう少々頑張ってもらうことにしました。

どんな花が咲くのか沈丁花、楽しみです。

お店の入り口には、チューリップ。

チューリップはわかりやすくて、春めいてきます。

大好きな「姫みずき」には、もう、ちょっとだけ、頑張ってもらうことにします。

わたしが、「草月流」の本を参考にしながら、基本通りに生け直してみました。

「姫みずき」を「真」と「副え」にして、ピンポン菊を「控え」にあしらえました。

残った菊でオアシスで飾りました。

これは自宅スペースです。

雪柳をまだもたせながら、ストックとアリストロメリアです。

さらには、レジわきに「ヒヤシンス」を生け直しです。

まだまだ、ヒヤシンス。濃いピンクでガンバつてくれています。

なんとも、お花づくしのお店になってきました。

楽しいことです。

ヒヤシンス

ヒヤシンスの色がどんどん変化して、

とうとう、こんなにも、濃い赤ピンク色になりました。

真ん中は、アリストロメリアですが、

後ろ左右のヒヤシンスの、その見事な色といったら、、、。

ヒヤシンスもよいものです。

ひめみずきに惚れてしまって

もう、どうにも、「ひめみずき」に惚れてしまって、挿し木をしました。

挿しも挿したり、20本。

こんな、まだ、寒いのに挿し木をして大丈夫かな~と思いながらも、敢行です。

寒さ対策、土が乾燥しないように、ビニールもかけてあげました。

昔、園芸屋をちょっとだけ営んでいたという方が、うちの「ひめみずき」を見て、

「あ~、ヒメミズキだね~。これすぐ挿し木することできるんだよな~」と教えてくれました。

挿し木の仕方もビニールでの保管も教えていただきました。

「ひめみずき」の挿し木の確率はかなり高いそうで、ほとんどが発根するそうです。

春になると、「ひめみずき」が咲き誇るお庭ができそうです。

自宅の前の街路樹にもおすそわけしようという構想です。

春には、「ひめみずき」、初夏には「あじさい」、秋には「もみじ」。

四季折々、花木が楽しめそうです。

お花遊びは続きます

お花を生け変えてみました。

花びんに投げ込みで生けていた花を、水盤に生け変えてみました。

なんとも、水盤に生けることにはまったようです。

剣山のおかげで、思い通りに構成できるのが、魅力のようです。

昨日、自分で生けた「やなぎ」をお店から、

自宅スペースの階段の踊り場にあしらえてみました。


どこを移動しても、「花」が目にはいります。

ああ、楽しい生活です。

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